院長や経営者には共有しません。
事務長との対話は、事務長のものです。
経営側へ報告するかどうかは、ご本人が決めます。
For Facility Administrators / 事務長・現場管理者のために
ZEROS が、もう一つの相談相手になります。
院長は患者を診ている。スタッフは現場で動いている。
── そのあいだで、数字を読み、人をなだめ、書類を整え、
明日のシフトを組む人がいる。
事務長や現場管理者の仕事は、外からは見えにくい。
けれど、施設の「持続可能性」は、ここにかかっている。
「経営者には言えない。
現場にも言えない。
でも、誰かに整理してほしい。」
── そんな夜が、ありませんか。
事務長・現場管理者は、組織のなかで最も「板ばさみ」を引き受けている人です。
ZEROS は、その板ばさみのあいだに、もう一つの椅子を置きます。
初回は 30 分。テーマを決めなくて構いません。
「最近うまく言葉にできない違和感」から始められます。
オンライン/対面、どちらも対応します。
「人の問題」「数字の問題」「制度の問題」を切り分け、
いま、本当に手をつけるべき一点を一緒に見極めます。
解決策ではなく、まず順序を決める時間です。
一人で抱えて持ち帰るのではなく、
「次の一週間でやる三つ」だけを決めて戻ります。
続けるかどうかは、その後で決めて構いません。
| 氏名 | 所属 | 資格 | 状態 |
|---|---|---|---|
| 山田 陽子 | 看護部 | 認定看護師 | 在職 |
| 佐藤 健一 | 看護部 | 看護師 | 在職 |
| 中村 美樹 | 看護部 | 主任看護師 | 在職 |
| 鈴木 詩織 | 看護部 | 看護師 | 退職 |
| 髙橋 誠 | 看護部 | 看護師 | 在職 |
A real-world example
氏名。生年月日。住所。雇用区分。資格。──
労働基準法で備え付けが義務とされる「労働者名簿」を、
外部クラウドに預けることに、躊躇いを感じる事務長は少なくありません。
経営側の方針と、現場スタッフの肌感覚に開きがある。 どちらの言い分もわかるからこそ、自分の意見が言えなくなる。
シフト・労務・請求・採用・備品。 一つひとつは小さいのに、合計すると深夜まで終わらない。 なのに「事務」と一括りにされてしまう。
人事・人間関係・利用者のこと。 ベンダーや外部コンサルに渡しづらい情報こそ、 相談相手が必要だと感じている。
Listen
初回 30 分・無料。テーマを決めずに、いま起きていることを話していただきます。 解決を急ぎません。
Map
話の中から、「人」「数字」「制度」「自分自身」の四つの軸で問題を切り分け、 一枚の地図にします。地図は持ち帰れます。
Try
地図のうち一つだけを、二週間試します。 ツール導入が必要な場合は、ZEROS が現場にあわせて組み立て、 試用期間中は伴走します。
Walk together
続ける場合のみ、月次の伴走に移行します。 続けない選択も、当然あります。 途中でやめても、最初に作った地図はあなたのものです。
事務長との対話は、事務長のものです。
経営側へ報告するかどうかは、ご本人が決めます。
人事・労務・人間関係のメモは、暗号化したローカルで扱います。
クラウドへのアップロードは行いません。
月次プラン中も、解約に違約金は発生しません。
一度離れて、また戻る ── それも自然な距離感だと考えています。
A 7-page PDF
売り込みではなく、「30 分、ただ聴く」という構えを、なぜ ZEROS が選んでいるのか。
臨床と経営の翻訳を一人で背負う事務長・現場責任者へ、
一冊の手紙にまとめました。
院内感染と同じ流れで、組織の中にも「社内感染」のような不調が静かに広がる ──
そんな比喩から書き起こしています。
代表の 齋藤 潤栄 は、看護師として臨床経験を重ねたのち、経営とコーチングの実務に移りました。
ベッドサイドで起きている現実と、損益計算書のうえに現れる数字 ── この二つの言語を、同じ机のうえで並べて翻訳できる人は多くありません。
事務長・現場管理者の役割は、まさにこの翻訳作業の中心にあります。
ZEROS は、その翻訳を一人で背負う必要はないと考えています。
初回は無料・売り込みなし。話したことが、そのまま提案や契約につながることはありません。 話してみて、続けるかどうかを、後から決めて構いません。